株式会社郵便局物販サービス

進化するぬくもり。

Person社員紹介

企画部T.M

担当したカタログが郵便局に並び、お客さまが手に取る様子を見たときが嬉しかったです。
企画部
※2022年時点 
2019年入社 T.M

社内略歴

2019年4月入社
近畿事業本部へ配属
中元・歳暮カタログ(近畿版)の商品選定やカタログ制作事務を担う。
2021年
企画部へ配属
イベントカタログやWEB限定企画の評価・反省、方向性の策定を担当。

Q1
現在の仕事

イベントカタログ(こどもの日・母の日など)やWEB限定企画の評価・反省、方向性の策定、その他SNS投稿を担当

郵便局のカタログの中で、主にイベントカタログ(こどもの日・母の日など)やWEB限定企画の実績データを分析し、前年の評価・反省と次回のカタログの方向性(コンセプトやページネーション、販促方法)の策定をしています。

その他、郵便局物販サービスのSNSアカウント(TwitterやInstagram)でカタログのおすすめ商品を紹介するため、投稿文の作成から社内確認、実際の投稿までを行っています。

Q2
大変だったこと

実績データから自分なりの仮説をたて、分析すること

実績データから自分なりの仮説をたて、分析することがとにかく大変でした。

最初のうちは数字に苦手意識もあり、何から分析を始めたら良いかもわからず、手が止まってしまうことも多くありました。

何故この商品の実績が良かったのか、何故このジャンルの実績が悪かったのか等、過去のカタログとの違いや市場動向を参考に考えて仮説を立てることで、だんだんと視野が広がっていきました。

せっかく良いアイディアが浮かんでも、根拠となるデータが示せないと説得力が出ないため、日々数字と向き合いながら分析を続けています。

根気強く分析した結果、根拠をもって自分の意見を言えたときはとても遣り甲斐を感じました。

企画部T.M 企画部T.M

Q3
働く職場(部署)の環境

チームメンバーで刺激しあう環境

評価・反省や方向性策定の際には、担当のカタログに関わらず、チームメンバーで活発に意見を出し合っています。

年齢問わず、お互いの良い意見を取り入れあうことができる環境だと思います。先輩社員の意見はとても勉強になり、いつも刺激を受けています。

普段の他愛もない会話から新たなアイディアが生まれることもあり、相談しやすい雰囲気です。

Q4
就活生へのメッセージ

自身の経験を振り返り、たまには息抜きすることで見えるもの

学生時代は自分が好きなこと・楽しいことばかりしてきたので、それが仕事に繫がるイメージが湧かず、就職活動を始めたばかりの頃はエントリーシートにも当たり障りのないことを書いてしまい上手く行かずに悩んだことを覚えています。

そこで私は、今まで自分がしてきてことが何故好きだったのか、何故楽しいと思ったのかを考えることから自己分析を始めました。すると今までの自分が何を大切にしてきたかに気が付くことができ、自分の経験に基づいて主体的に就職活動に取り組めるようになりました。

今までの自分の選択は、何か共通点があるはずで、それがきっとこれからも大切にしていきたい自分の価値観であると思います。

自己分析というと少し堅苦しく億劫になってしまいがちですが、自分の好きなこと・楽しいことから考え始めると、自分が大切にしていることに早く気がつけるかも知れません。

たまには息抜きをしながら、納得いく就職先をみつけてください。

DAILY SCHEDULE

9:00 業務開始
  • メール確認とタスクの優先付けなどスケジュール確認
9:10
  • 売上実績の作成
    各カタログの販売状況の確認を行い、売上実績を作成します。
11:00
  • 企画ミーティング
    売上実績の分析を行い、チームメンバーと評価・反省・今後の企画の方向性について議論を行います。
昼食 先輩社員や同期と気になるお店にランチしに行きます。
13:00
  • 外出:市場調査
    郵便局内のカタログ配置や販売促進・広告宣伝などの現場確認を行います。その他、百貨店等に赴き売れ筋商品の動向や販売方法など調査を行います。
15:00
  • 市場分析
    調査で気づいたことや発見をもとに、今後の企画についての方向性を策定します。その際に商品バイヤーの意見も取り入れ行動します。
16:00
  • チームミーティング
    業務の進捗報告や情報共有を行います。
17:00
  • SNS投稿と分析
    投稿が実際に購買に繋がっているか、反響があったか顧客分析や反応を確認します。
  • タスク整理
    締め切り業務の有無を確認し必要に応じ業務をこなします。
17:45 退勤